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プレゼントに最適な「世の中のひとつしかない贈り物」。思い出を形にしてくれるクリエイターを発見しました!

プレゼントに最適な「世の中のひとつしかない贈り物」。思い出を形にしてくれるクリエイターを発見しました!

医療以外のイベントを回って医療者に役立つ情報を集めてしまおうと、カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+に続き、5月16日・17日に東京ビックサイトで行われた「デザインフェスタ」を見てきました!

「デザインフェスタは」全ての「表現したい」を応援するために1994年から開催されており、今年で21年、なんと通算41回目を迎えるアートの祭典なのです!

あなたの個人的な趣味じゃないの?と言わないでください。3月の異動シーズンに際して、どんな贈り物をしたらいいのか?みなさん、随分迷っていたではないですか!(特に偉い先生には)。結構相談受けましたよ、私。

「デザインフェスタ」には1万2千人のクリエイターが集まり、オリジナルアイテムを披露する場です。絶対にいいプレゼント(来年に向けての)が見つかり、ご紹介できると確信したのです。しかも6万人弱の来場者が集まり盛り上がります。当日入場券は1000円(前売券は800円)ですよ!1000円払ってまでもこれだけの方々が集まるんです。期待できますよね?

余談ですが、CP+の会場では著名な先生にお会いしましたよー。この手のイベントレポートにニーズがないはずがない!

はい、このままだと長くなりそうなので、早々と結論です。かなり歩き回りましたが、発見したのが「思い出を形にする」をコンセプトにしたブースです。

なんと、人物写真と思い出エピソードを送ってもらえれば、それに応じたジオラマ作品を創ってくださるといいます。元々は自分の身内や友人に対して贈りものを創っていたら評判になり受注制作をしてみようかな?なんて考えて出展したそうです。

簡単にいうと、入職した時にやたら教授に怒られていたよねー、っていうシーンをフィギアとジオラマで再現したモノを創ってくれるのです。

展示されていた作品では、ご自身のお父様に贈った作品、ミニチアのタンスを引き出すと幼い頃からこれまでの家族の風景を再現したジオラマが出てきました。(人ごとですが、かなりホッコリ)

シンガポールに転勤になった友人のために創った作品は、マーライオンが水を吐きながらも途中から友達との写真が出てくるという仕掛け。単身でシンガポールに渡るので、寂しくなったら日本のから皆が応援しているから!というメッセージを伝えたかったそうです。ステキ過ぎました。

今は受注を始めたばかりなので料金体型を明確に決めてなく、お客さんの予算内で最高の作品を提供したいとのこと。

このサービス、うちの院長は間違いなく喜ぶはずです。興味ある方はZaitakuHacker編集部までご連絡ください。発注先のメールアドレスを教えていただいているのですが、個人のアドレスなので、ネットでの公開は一旦控えさせていただきます。

※「デザインフェスタ」には主催者の許可をとってプレスで入場しています。また掲載している写真についても各ブースで撮影許可をいただいたいます。無断で使用しないでください。

「デザインフェスタ」では、1万2千人のクリエイターが各々の作品を展示販売しただけあって、2日間では周りきれませんでした。しかも、作品の展示だけでなく、シアターでの映像発表ありライブペイントあり、音楽ライブあり、とその場にいなければ味わえないクリエイティブも盛りだくさん。身体が5つくらい必要ですね。フードコーナーも充実していて一日中会場内で楽しめます。

出展者は個人クリエイターが多いので、展示物でも1点物を獲得することができます。冒頭にご紹介した完全オリジナル作品を創っていただけるサービスも魅力的ですが、「とりあえずプレゼント用に1点物をストックしておこう」と思う方には最適なイベントです。実際私も仕事を忘れ数点買ってしまいました(ゴメンナサイ)。以下、会場スナップショットです。

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